ベッドと布団、快適に眠れるのはどっち?

ベッドと布団、快適に眠れるのはどっち?

以前は、大家族で雑魚寝、というのが当たり前でしたが、最近はワンルームマンションが増えたり、どの家にも洋室があり、生活スタイルは布団からベッドへ変りつつあるようです。

 

では、涼しい寝具として布団とベッドではどちらが快適に眠れるのでしょうか?

 

答えはどちらにもメリットとデメリットがあるようです。

 

涼しい寝具のベッドで快適に眠れるメリットは、寝起きの際に布団を片付けなくて良い、一眠りしたい時にすぐに横になれる、床に沈むほこりを多く吸わない、湿気やカビが生えにくい、などが挙げられます。
デメリットは、幅を取り部屋が狭く見える、寝相が悪いと落ちる、などです。

 

一方、涼しい寝具としての布団で快適に眠れるメリットは、寝相が悪くてものびのびと寝れる、部屋のスペースが広くなる、背筋を伸ばせる、などが挙げられ、デメリットは、毎回たたまなければいけない、ほこりを吸いやすいのでこまめに干さなければならない、などです。

 

涼しい寝具として、ベッドと布団のそれぞれに快適に眠れる条件はそろっていますが、デメリットの対策も必要です。
特に猛暑の時期は、涼しい寝具としてベッドと布団のどちらが自分のライフスタイルに合って快適に眠れるかをよく考えることが大切ですね。